緩和ケア施設(ビハーラ病棟・仏教ホスピス)

~「ぬくもり」と「おかげさま」のこころで~

一般財団法人 本願寺ビハーラ医療福祉財団 あそかビハーラ病院

アクセス 〒610-0116 京都市城陽市奈島下ノ畔3-3 TEL0774-54-0120

ビハーラ僧の紹介

ビハーラ僧の活動

当院ではビハーラ活動の理念に基づいて、ビハーラ僧(常駐僧侶)が常駐しております。
ビハーラ僧の院内での活動の役割は、主にスピリチュアルな痛みに対するケアをになっております。
スピリチュアルな痛みとは、
  「なぜ自分だけが病気になったんだろうか」
  「何のために今まで生きてきたんだろうか」
  「死ぬのが怖い」
  「死んだらどうなるのか」
  「きっと自分は死んでも救われない」
などの、病気によって生じる人間存在の危機から生じる苦悩を意味しています。
ビハーラ僧はそのようなお気持ちを聴かせていただいて、「いのち」を見つめなおすお手伝いをさせていただきます。

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宗教を制限されたり強制することはありません。

当院では浄土真宗本願寺派(西本願寺)の僧侶が活動していますが、宗教を強制されることは一切ありません。
入院に当たっても宗教によって制限されることもありません。どのような宗教の方、無宗教の方でも入院していただくことができます。患者様それぞれの宗教を尊重し関わりをもたせていただきますので、ご安心して過ごしていただくことができます。

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どのようなことでもご相談ください。

ビハーラ僧はスピリチュアルケアだけではなく、様々なお悩みも聞かせていただいております。またビハーラ僧は浄土真宗本願寺派(西本願寺)の僧侶ではありますが、宗派・宗教を超えて宗教的なお悩みも聞かせていただいております。他にも家族間の悩みや散歩のお手伝いなどもさせていただいておりますので、どうぞお気軽にお声をかけてください。

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